アップが遅くなりましたが、日曜日はラーカップシリーズ第4戦(60分耐久レース)に参戦してきました。
今回も、前日にかなり飲んでしまったことで(暴走つき)、頭の中がボォーッとした状態のなかでのレースとなりました。
が、前回の耐久レースの時よりはいくらかマシな状態でのぞめそうです。
今回のレースは前日の雨予報に反してドライコンディション。レインタイヤを買いたくなかった我が「燃える闘魂」チームにとってはありがたかったです。
まずは公式練習、新品タイヤの皮むきも含めてコースインしますが、いつもの皮むきのようなズルズル感がほとんどありません。2周目から全開で走れるほどでした。グリップ感も最高でもったいなかったのであまり走らずにピットに戻ってきました。
そして公式予選です。公式練習でのあまりのグリップの良さにどのくらいのタイムが出せるのかウキウキしていたのですが、あれれ?
さっきまでのグリップがほとんどありません・・・。「でも新品タイヤだし温まってくれば大丈夫だろう」と思ってましたが、練習時のグリップは戻ってきませんでした。6周回したところでトップタイムが出せたのでピットイン。これで今年4戦中3回目のポールポジションとなりました。
決勝までの間にレンタルスプリントレースを3戦ほど消化し、耐久レースが始まります。
ポールポジションにつき、スタートを待ちます。今年になってまともなスタートを切れていないので一抹の不安が残る中、日章旗が振り下ろされてスタート。
今年1番の快心なスタートでした。2番手以降のマシンに、ほとんど脅かされることなく周回を重ねていくことができました。25分ほど経過したところでパートナーの亜愚レンジャーさんとチェンジ、この間に給油も済ませました。
ピットに入ったことで一旦順位が4位まで落ちましたが、他のチームがピットインすればトップに戻るのでこの時点の順位は気になりません。
亜愚レンジャーさんも快調に走ってます。タイヤがグリップしにくくなっていましたが、周回遅れをアッサリとパスしていきます、サスガ
50分くらいまで頑張ってもらいたかったのですが、またまた周回遅れに引っかかってしまったので、47分を経過した頃にムリをせず私と後退。
トップにたっていたので私もムリをせず、走ります。途中、何度か周回遅れのマシンに遭遇しましたが慌てずに走行し、やっとこさ今年の初優勝を飾ることができました
やはり、ウイニングランは気持ちがいいですね♪
それにしても今回のレースはスピンがほとんどなかったなぁ。




