ツアーで行くでもなく、マイカーでETC割引を最大限利用して、下道もバリバリ使ってのケチケチ遠征です^^;
現地に着くまでは、琵琶湖、若狭湾、天橋立を覗いたり観光したりして現地に到着しました。
少し早めに到着したので、会場にある各ブースを見て回りました。
ニューバランスのブースで足を測定してもらいましたが、案の定足幅が小さくて、E、もしくはDとのことでした。でも、なかなかめぐりあわないんだよな〜。。
そうこうしているうちに、コース攻略や選手宣誓が始まりました(前の日ですけど)。
ひと通りのイベントが終わったあとは、前夜祭があるでもなく選手一同宿へ戻ります。もちろん私の宿はマイカー^^;
会場近くにはコンビニがなかったので、ランナー用ガソリンを少し離れたスーパーまで走って買いにいきました^^;
無事に目覚めて駐車場から会場まで送迎バスで向かいます。
スタート1時間前ですが、スタート地点には早くもランナーが集まっています。
スタート前には大江戸飛脚会のHIDEさんがいたのでご挨拶。
そしてスタートとなりました。
例によって前方に位置して、飛び出していきます♪
でも、サロマの二の舞はごめんなので、キロ5分くらいのペースで走り出しました。
七竜峠にさしかかって5kmをすぎたあたりでしょうか、白髪混じりのランナーさんから「みんな速すぎだよ〜、最後までもたないよこれじゃ〜」と言いながら私をあっさりと抜いていきました。
「あなたも十分速すぎの中の一人ですから〜!」と突っ込みたくなってしまいました^^;
スタートして、まもなく七竜峠でしたが、奥武蔵や野辺山ほど急ではなかったのであっさりと走っていきました。
最初の10kmは51分8秒でした。
最初の七竜峠を超えて、しばらくは平坦な道のりで久美浜湾をぐるりと1周。
33kmあたりから今度は序盤に走ってきた七竜峠を逆走して中盤にさしかかります。
30kmの通過が2時間31分04秒。
ここまではキロ5分ペースをほぼ維持できています。
2度目の七竜峠になると、少し疲れもでてきて40kmの通過が3時間26分40秒と少し時間がかかるようになってきました。
ここからは、後半に備えようとペースを落としていきます。
50km地点のエイドを超えて信号待ちで止まっていたら、係りの人に「今26番目を走ってますよ」と声をかけられました。
追加タイムも4時間25分24秒だったこともあって「そんなに前の方を走っていたのか!」と少し元気が出てきました。
が、その元気を打ち砕くような強烈な日差しが出てきました。
しばらくは我慢して走ってましたが、あまりの暑さにこのあたりで気持ちが切れてしまいました。
一旦気持ちが切れてしまうと、ペースもとたんにダウンです。
足裏や爪にもバリバリ痛みを感じてきました。
60kmの通過までは5時間30分51秒で持ちこたえてましたが、ここから10kmで400mを上るという山場を迎えます。
この時点でタイムはどうでもよくなり、走っては歩いての繰り返しとなってしまいました。
眠くなってきたので、後半は後日へと続くことにします^^;





早く後半読みたいよ。
でも、30kmの通過が2時間31分04秒って速過ぎじゃない?
50kmまではすごい勢いですね。
後半を所望!
後半アップしましたよん♪
>さんぽさん
普通にキロ5分ちょっとのペースなのでオーバーペースではないと思うんですが。。。
>RASCALさん
後半アップしました。撃沈記になっております^^;