今年は3回目の参加になりますが、3回目にしてタイムは気にせず、写真を撮りながら走ろうと思ってました♪また、野辺山では初となる車中泊です(奥武蔵では経験済み)。
大会会場となる南牧村社会体育館です。この中で前夜祭も行われます。
野辺山コース設計者の、あの坂本雄次さんとスペシャルゲストの千葉ちゃんがストレッチ方法などについてアドバイスしていました♪
前夜祭が始まりました♪
前夜祭では山梨学院大学のチアガールが盛り上げてくれてます♪
この後、飲みに飲んで車の中では即寝でした^^;
日付も変わり、寝坊もすることなく目覚めmスタートラインに並ぶことができました^^;
スタート地点の後ろには赤岳。ここに向かって走っていくのであります♪
3kmあたりでしょうか、前夜祭で盛り上げてくれたチアガールが沿道でさらに盛り上げてくれてます♪
10km地点、赤岳が近づいてきました。
10km地点、左手には富士山が見えます。
18km地点でこのコースの標高最高地点を迎えます。
26km付近からの眺めです。
実はここまでに、すでに2回もトイレのお世話になっていたりもします^^;
35km地点のエイドでは、お汁粉もあります。
35kmのゴール地点です。
ちなみに、35km地点では3時間31分35秒。去年よりも6分速いです。トイレロスが10分近くあったので、それを踏まえると飛ばしすぎていたようです。抑えていたつもりなんですけど、どおりで去年よりも足がぎこちなくなるのも早いわけです^^;
ここは51km過ぎたあたりですが、毎年おばあちゃんがこの大会のために?、山にある薬草をとってきてランナーの足の回復のために配ってくれてます。コレ結構効果あるんですよね♪
あ、50kmのラップは5時間6分26秒。タイム差は6分のままですが、足の状態はこの地点では去年の方が格段に良いです。今年はすでに半泣きに近いような感じでした^^;
ここは67km付近の上りです。この10%の標識が精神的にこたえます。馬越峠は走る気になっても、ここは走る気にすらなりません^^;
ここは71kmのゴール地点です。去年はここのエイドでジックリ休んだっけな♪
ちなみに70km地点は7時間36分38秒。タイム差が3分になってます。
ここまで書いていて、足がしんどいなりに去年よりも速いペースで走っていることに気がつきました。もちろん走っているときは、去年よりも20分くらい遅いと思ってましたけど^^;
ここが74km地点から始まる馬越峠であります。5kmほど上りっぱなしが、これでもかというくらい続きます。
このあたりで足もかなりきていたので、馬超峠の上りは「5分歩いて2分走る」の配分でいくことにしました。
まだまだ上ります^^;
ようやく馬越峠頂上の79km地点に到着。ここからは、5kmを一気に下っていきます。正直、ここの下りが一番イヤです。
下りだけど、ここも歩きを入れて「6分走って2分歩く」配分で下っていくことにしました。
峠の入り口から出口までの約10kmで歩きを入れたのが功を奏したのか、さっきまでの疲労を感じなくなっていました♪
ここからキロ8分のペースでいけば、去年と変わらないタイムか少しいいタイムでゴールできるのではないの?と急に野辺山ベスト更新に色気が出てきちゃいました^^;
疲労が少し和らいでくれたので、平地に戻ってからは「10分走って2分歩く」配分でいくことにしました。この配分で1km辺りが7分くらいでいけてました。調子こいて全部走ろうなんてすると、痛い目に遭いそうなので、「10分走って2分歩く」は守り通しました。
90km地点は10時間24分25秒。
タイム差は去年と3分のままですが、足の状態は疲労回復走法のおかげで、中盤とは打って変わって今年の方が良くなってました。
俄然ベストに色めきたってきました♪
そして、走るペースも少しづつ上がってきて11時間35分16秒でゴール♪終わってみたら、去年の自分のゴーストよりも常に前にいて、去年を11分も上回ってのゴールでした♪
終わった後の足の状態も、今年の方が全然いいのが嬉しいです。





タイムを気にせず、こんなに写真を撮りながら、自己ベストを11分も上回ってゴールですか・・・
来年は、サブテン行っちゃってください♪
お疲れ様でした!
「疲労回復走法」の正体は歩きをいれることだったのですね。
10日の駅伝では「疲労回復走法」で走っちゃ駄目ですよ(笑)。
70キロ以降の「○○分走って○○分歩く」のペース配分が出来るのは、熟練者の成せる技ですね。
写真も、コースと大会の雰囲気が伝わって来ていいですね。
このコースでいい脚の状態で完走できるのはさすがです。私は最後に欲を出して筋肉痛が大変です。
おめでとうございます & お疲れ様でした!!
私も再来週の「阿蘇カルデラ」、ネオスさんにあやかれるよう頑張ってきますよ♪
歩きを入れつつも11時間台っていうことは、やはり走るのが速いんでありますなあ。
タイム気にしない姿勢で臨んで、ベスト出しちゃうところが素晴らしいです。
写真じゃ傾斜の具合が良く分からないのですが、平らな所って少ないのでしょうねえ。○分は走って○分歩くって作戦も、本当はしっかりと意思を持って臨まなきゃなし崩しになりそうで、実行するってスゴイですよ。
野辺山はウルトラの大会ではハードなコースベスト3に確実に入るレースなので、いずれ挑戦したいと思ってましたが、レポの画像でレースの雰囲気がとても良く分かりましたよ。
前半の突っ込みと中盤以降の歩きを混ぜる作戦が当たったみたいですね。
もちろんウルトラランナーとしての地力も付いているのでしょうけど。
結局、無理しない、コンディションに合った走りが好結果につながったようですね。
それにも増して、朝、ちゃんと起きたのが、成長の証です。ネオスさんは偉い。さすが根雄だ(?)。
楽しんでる様子がよく分かりました。
に、しても100キロ走るなんてすごいですよ〜。
しかし「野辺山」キツイコースですね。特に74kmから先が…。私もそうですがウルトラランナーは皆ドMですよね(*^_^*)お疲れ様でした。
ありがとうございます♪
野辺山のサブテンは厳しいッスよ^^;
>ジェイ倶楽部さん
ありがとうございます♪
駅伝ではさすがに疲労回復走法はしませんよ(^_^;)
>酔〜いどんさん
ありがとうございます♪
熟練者の域にはまだまだでございます(^_^;)
ありがとうございます♪
実は私も欲が出てきてしまい、終盤の写真は撮ってなかったりもしてます^^;
>「た」さん
ありがとうございます♪
「た」さんの阿蘇カルデラのレポが楽しみで仕方ないのであります^^;
>マハロ菊池さん
ありがとうございます♪
歩きを入れないと、大変なことになっていたかもしれませんでしたよ。
>すうざんさん
ありがとうございます♪
今度はフルもタイムを気にしないで走ってみようかな〜(^_^;)
>亀オヤジさん
ありがとうございます♪
亀オヤジさんも来年あたり挑戦してみてはいかがですか?
ところどころ、平坦なところもありますよ♪
ありがとうございます♪
さすがに今回は寝坊はせずにすみましたよ。大きな成長です^^;
>ゆらさん
ありがとうございます♪
終わってみたら楽しかったですけど、中盤はつらさの方が大でした。
>さんぽさん
ありがとうございます♪
私はどちらかと言えば「S」に近いかもしれません(=^▽^=)
ありがとうございます♪
ヒロさんも来年あたり挑戦してみてはいかがッスか?
仲間で萩往還で250km走って今回の野辺山を完走した強者もいましたよ♪
>RASCALさん
ありがとうございます♪
地力がついているのかどうか定かではないですが、その場で思いついた作戦だけは当たりが続いてますねo(^-^)o
サロマもこの調子で頑張ってください。
ネオスさんが野辺山を走ったのと同じ日、はるまさんが いわて銀河100kmを完走したんですよ!これもすごいでしょう!?
ありがとうございます♪
レースとしては次のサロマが30代最後のレースとなるので、頑張ってきますよo(^-^)o
はるまさんも100km完走しましたか。なかなかやりますね〜♪