日曜はラー飯能3時間耐久レースに参戦してきました。
今年は虚弱病患者さんとの2人体制で参戦、マシンは虚弱病患者さんのEX21の4ストです。
今年も
忘年会やら何やらで、セッティングに顔を出せませんでしたm(__)m
さてさて、レース当日ですが、今年の予選はコース1周(540m)の外周を、チームから2人出してリレーをするといったもの。もちろん自分の足で走ります^^;
このレースは通常のシリーズ戦と違って、
お祭り的なレースでもあるので、予選もレース当日まで内容は知らされません。過去にはバットグルグルなんてのもありました。
結果は19チーム中15位。15番手グリッドからのスタートとなります。案の定短距離はあきまへん^^;
15番グリッドなので見えませんね。
スタートの第1
コーナーの飛び込みです。
ここからの
撮影は分かっていても怖いっすね^^;
レースは虚弱病患者さんの巧みな捌きと他者の給油のピットインもあって私に変わる頃には3番手までポジションアップ。
ここからは各車とも続々ピットインしてくるので順位がめまぐるしく変わります。
35分走ったところで虚弱病患者さんと交代です。
そのまま90分を迎えます。このレースは、90分経過したところで
サーキットからの出し物をこなさなければなりません。
今年はF1に関係する地理の問題ということだったので、虚弱病患者さんに解いてもらいます。この出し物は5問ありますが、1問間違うことにマイナス1周されるんですね〜。
あとで分かりましたが、私が問題を解いていたらマイナス2周をくらっていました^^;
そして、90分から130分までの40分間は私の走行。前を走るマシンにプレッシャーをかけながら、たまにはプレッシャーをかけられもしながら何とか自分の
ドライバーとしての役目を終えます。
残り50分は虚弱病患者さんに任せます。このタイミングでトップにたってました。
後は給油でのピットインもないので逃げ切ってもらうだけです。
が、ここから
チェッカーまで3回もセーフティーカーが入ってしまいました。セーフティーカーが入るとフルコースコーションになってしまい、セーフティーカーがどの位置で入るかによって展開がガラリと変わってくるのです。
先頭を走っている我々は、2番手のマシンにつけている差が、場合によっては一気に詰められる恐れもあったのですが、3度とも2番手を走るマシンのすぐ前にセーフティーカーが入ってくれたので助かりました♪
終盤になってウンがものをいった感じです。
レースはそのまま逃げ切り見事優勝。虚弱病患者さんにとっては初の3時間耐久レース優勝となりました♪
レース後は名栗の大松閣で表彰式やビンゴゲームが盛大に行われました♪
posted by ネオス at 22:15| 東京

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