2006年10月18日

2006年ラーカップシリーズ第6戦

上越で伝説を残した翌日、ラー飯能でラーカップ第6戦(60分耐久レース)に出場してきました。
前日に90kmほど走ってきたので、朝起きたときの筋肉痛が怖かったのですが、意外にもたいした筋肉痛はなく普通に歩ける状態でありました。ロボット度がほぼゼロだったので、これには本人もビックリ&ラッキーでありました^^。
さてさて、肝心のマシンの状態ですが、セッティングは完了してますが、4〜5周しか走ってないのでタレが収まったのか、仕上がっているのかが分かりません。
朝のスポーツ走行で走ってみることにしました。
状態はGOOです。タレも収まって60分は戦えそうな足取りでありました。
公式練習、公式予選ともトップタイムをマークし久々のポールポジションをGWットしました。
第6戦スターティンググリッド.jpg


あ、そうそう、今回はウルトラマラソン翌日のレースなので、パートナーにHさんを迎えての参戦なのであります。
そのHさんとピットタイミング等の作戦を打ち合わせ、スタート時間を待ちます。
スタートが苦手な私ですが、今回はマズマズのスタートを切ることができてポジションキープのまま周回を重ねていきました。
第6戦第1コーナー.jpg


本来ならここから引き離しにかかるところなのですが、2番手スタートのSさんもマシンの調子がよいらしくなかなか思った通りに離れてくれません^^;
レースも10分近くたったころから周回遅れのマシンがでてきました。
この周回遅れを早めに捌いて、その間に徐々にではありますがSさんとの差が広がり始めました♪
23分たったところでトップをキープしたままピットイン、給油を済ませHさんにバトンタッチします。
ピットインしたことで一旦はポジションダウンしますが、Hさんも果敢に攻め、数台のマシンを捌いていきます。
しばらくして他のチームもピットインをし始め、我がチーム「燃える闘魂」は2位まで再浮上しました。
Hさんが周回遅れに引っかかりそうになったところで2度目のピットイン。私と交代しトップを目指します。
この時点で残り時間は13分くらいだったと思います。
ここまではミスなくきていたので、いずれ自然とトップに立つものと思っていましたが、ピットワークの素晴らしかった「Team X-ray +16kg」が先頭を走っていました。
最初はもう一度ピットインするはずとタカをくくっていたのですが、雰囲気的にすべてのピットインは終わっている感じです。
ここから私と、去年までのチームメイト・亜愚レンジャーさんとの約10分にわたるバトルが始まりました。
お互いの走り、マシンを知り尽くした上でのバトル、そう簡単には抜けません。
コーナーで何度かプレッシャーをかけますが、なかなかミスもしてくれません。曲者だぁ・・・。
そんな中、チャンスが到来。うまいタイミングでつけて周ることができ、1コーナーでインを突くことが出来ました。
が、ここは曲者・亜愚レンジャーさん、簡単には前には出させてくれません。
1周にわたるサイドバイサイドの末、またまた前に出られてしまいました。
結局このままバトルは続き、結局2位でチェッカーを受けました。
第6戦表彰台.jpg


負けはしたものの、いいバトルができたので悔しさはあるものの、スッキリ感がありました。
いつぞやのモナコGPのセナとのバトルに負けたマンセルのような感じですかね。
これで次の最終戦で優勝したとても、トップの亜愚レンジャーさんが4位以下にならなければシリーズチャンピオンになることができなくなってしまいました。。。
もっと強引に突っ込んでスピンさせとけばよかったかな。。。。なんてウソウソ^^;
posted by ネオス at 00:25| 東京 ??| Comment(8) | TrackBack(0) | カート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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