日曜日はラーカップ第5戦(スプリントレース)に参戦してきました。
今回はこれまでのように、マシンが仕上がらず苦しいレースとなりました。
前週の
スポーツ走行で、マシンがすぐタレてしまうといった症状に見舞われてしまい、いろいろと調整してきたのですが、タレの症状がなくなることはありませんでした。
それでも、1周だけで行われる予選は2番グリッドを死守しました♪
次に決勝のグリッドを決めるセミ
ファイナルレースが15周回で行われるのですが、ここは出遅れながらもスタートを残し3番手を走る虚弱病患者さんのマシンもタレてくれて後続以下を抑えてくれて楽に2番手でフィニッシュできました♪もちろん私のマシンもタレてしまい、途中からトップを走るSさんに大きく引き離されてしまいました。。。
決勝レースが始まる前に、大学対抗レースが行われる(60分)ので、その間に色々やってみました。
で、決勝レースとなりますが、フォーーメーションラップに出るときに、マシンから異音が聞こえました。アクセルを踏むたびに異音が聞こえてきます。「こ、これはマシントラブルなのか!」「でも、イヤな音が聞こえるだけで走りには影響ないよね」「もし何かが起こって、スローダウンしたら後続の皆さんゴメン」。いろいろなことが頭を駆け巡りながらスタートしました。
当然のごとく出遅れてしまいました^^;
1
コーナーでは虚弱病患者さんに抜かれそうになりましたが、かろうじて残し、2番手をキープしました。「このまま番手キープで完走じゃ!」と周回を重ねるうちに3番手との差が少しずつ広がりました。「このままこのまま♪」こう心の中でつぶやきながら周回を重ねていましたが、5周目を過ぎたあたりから徐々にタレが出始めてきました。
開いていた差があっという間になくなってしまいました。
「ゲゲッ!セミファイナルでタレていた虚弱病患者号がタレてねぇ〜〜」
「残り15周もあるのにエライこっちゃ」完全に守りモードに突入してしまいました。
でも、そのときはやってきたのでした。。。10周回目、上りエンドで虚弱病患者号の
フロントが視界に一瞬入った時にブレーキングが少し遅れてしまい、タレのあるマシンには致命的な強いブレーキングをしてしまったのでした。。。
案の定、立ち上がりでもたついてしまい、ダンロップコーナーで虚弱病患者さんに前に出られてしまいました。
「クソぉ〜、1コーナーでまくり返してやる〜」と思い、1コーナーでの仕掛けを作るために最終コーナーで外目をかましていったら、かましすぎてしまい外に膨らんだところをM川さんにもすくわれてしまい、一瞬で4位に転落。その後、たいして離されずに喰らいついていくも、一度
落としたポジションを奪い返すマシンパワーもなくそのまま4位でチェッカーを受けたのでした。
今回のレースも耐久おやじ師匠に色々と面倒を見ていただきました。
耐久おやじ師匠含め、面倒を見ていただいた皆さん有難うございました。
次の耐久ではマシンも復活させて優勝を目指します。。。。って、次の耐久レースは100kmマラソンの翌日なのでありまする。とりあえず、今から言い訳をしておきます^^;
野良猫さん、都合ついたら耐久当日は
パートナーを頼んます♪
posted by ネオス at 22:26| 東京

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